2023年07月11日(火)
砂糖:小幅反発、日中を通じて方向感なく上下も最後は買い優勢
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:23.53↑0.09
NY砂糖は小幅反発、日中を通じて前日終値を中心に方向感なく上下に振れる展開となったが、最後は買いが優勢となった。ブラジル中南部の6月後半の圧搾高のペースがやや鈍ったことも下支えとなった。10月限は夜間の取引開始後しばらくは売りが先行、早朝にかけては一転して買い意欲が強まり、23.60セント台まで値を切り上げた。NYに入ると再び売りに押される格好となり、23.10セント台まで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後もしばらくは安値近辺での推移が続いたが、中盤にかけては騰勢を強め、プラス圏を回復。昼前には23.70セント台まで上げ幅を拡大した。最後は上値が重くなったものの、プラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/11/23 - 13:23



