ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



7月

2023


            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2023年07月14日(金)

株式:ダウ平均が続伸となる一方、S&P500とナスダックは反落
  [場況]

ダウ工業平均:34,509.03↑113.89
S&P500:4,505.42↓4.62
NASDAQ:14,113.70↓24.87↓24.87

NY株式はダウ工業平均が続伸となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は反落。インフレ圧力が後退を続けるとの期待が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが先行したものの、週末を前にしたポジション調整の売り圧力も強く、中盤以降は上値を押さえる格好となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に200ポイント近く値を切り上げる展開となった。買い一巡後は売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。その後は動意も薄くなり、前日終値を100ポイント少し上回ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。午後には再び買いが優勢となる場面も見られたものの、最後が売りに押され上げ幅を縮小した。

セクター別では、ヘルスケアがしっかりと上昇したほか、一般消費財や生活必需品も堅調に推移。一方でエネルギー関連や銀行株は大幅に下落、通信や半導体も値を下げた。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が朝方発表された決算やガイダンスが強気の内容となったことを受け7.16%の急伸となったほか、コカ・コーラ(KO)やメルク(MRK)も堅調に推移した。一方でシェブロン(CVX)は2.59%の下落、ダウ(DOW)やシスコ・システムズ(CSCO)、インテル(INTC)、ウォルト・ディズニー(DIS)も2%を超える下落となった。

Posted by 松    7/14/23 - 16:49 

ページのトップへ

先取り
アマゾン




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ