2023年07月19日(水)
FX:ドル高、米景気に対する楽観的な見方支えに買い集まる
[場況]
ドル/円:139.62、ユーロ/ドル:1.1201、ユーロ/円:156.30 (NY17:00)
為替はドル高が進行。米景気に対する楽観的な見方や米株の上昇が下支えとなる中、ドルにしっかりと買いが集まる展開となった。ドル/円は東京から買いが先行、139円台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入っても買いの勢いは衰えず、140円の節目に迫るまで上げ幅を拡大。NYに入ると一旦は139円台半ばまで売りに押されたが、その後再び140円を試すなど、底堅い展開が続いた。中盤以降は買いも一服、139円台半ばから後半のレンジ内での推移が続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.12ドル台前半のレンジ内でのもみ合い、午後には1.12ドルを割り込むまで値を崩す格好となったが、押し目ではしっかりと買いが集まり、ロンドンでは1.12ドル台全派に戻しての推移が続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、1.11ドル台後半まで下げ幅を拡大。中盤以降は徐々に買い戻しが集まり、1.12ドルの節目あたりまで値を回復した。ユーロ/円は東京から買いが先行、156円台半ばまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると一段と買い意欲が強まり、157円台まで上げ幅を拡大。NYに入ると一転して売り圧力が強まり、156円台前半まで値を切り下げての推移となった。
Posted by 松 7/19/23 - 17:18



