2023年07月20日(木)
原油:小幅反発、中長期的な需給逼迫観測支えに買い集まる
[場況]
NYMEX原油9月限終値:75.65↑0.36
NY原油は小幅反発。産油国の減産による中長期的な需給逼迫観測が支えとなる中で、しっかりと買いが集まった。9月限は夜間取引から買いが先行、75ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移が続いた。朝方には改めて騰勢を強める格好となり、76ドル台まで上げ幅を拡大。通常取引開始後は買いも一服、中盤にかけては一転して売りに押し戻される格好となり、74ドル台半ばまで一気に値を崩した。売り一巡後はしっかりと買いが集まり、75ドル台後半まで一気に値を回復。昼からは75ドル台半ばから後半のレンジ内で、方向感なくもみ合う展開となった。
Posted by 松 7/20/23 - 14:42



