2023年07月24日(月)
金:小幅続落、米長期金利の上昇や対ユーロ中心のドル高が重石
[場況]
COMEX金8月限終値:1,962.2↓4.4
NY金は小幅続落。FOMCの声明発表を水曜に控え、米長期金利の上昇や対ユーロを中心としたドル高の進行が重石となる中で売りが膨らんだ。8月限は夜間取引で売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。早朝にかけては買い意欲が強まりプラス圏を回復、1,970ドルの節目に迫るまでに上げ幅を拡大。通常取引開始後もしばらくは高値圏を維持しての推移が続いたが、その後まとまった売りが出ると、1,960ドルを割り込むまで一気に値を崩した。中盤には値動きも落ち着き、1,960ドル台前半を中心とした狭いレンジ内での推移が続いた。
Posted by 松 7/24/23 - 13:40



