2023年07月24日(月)
大豆:反発、ウクライナ情勢や米乾燥懸念手掛かりに買い優勢
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1424-1/2↑22-3/4
シカゴ大豆は反発。ウクライナ情勢や米乾燥懸念を手掛かりに買いが優勢となった。夜間取引で買いが集まり、11月限は上昇。朝方に1420セント台半ばに上がっていったん買い一服となったが、通常取引で1400セント台前半まで伸び悩んでから再び強含んだ。上昇ペースも速まり、取引終盤に1435-0セントと2022年5月31日以来の高値を付けた。
Posted by 直 7/24/23 - 16:57



