2023年07月25日(火)
金:小幅反発、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる
[場況]
COMEX金8月限終値:1,963.7↑1.5
NY金は小幅反発。朝方には米長期金利の上昇が重石となる中で売りが先行する場面が見られたものの、中盤以降は投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。8月限は夜間取引では前日終値を中心に方向感なくもみ合う展開、早朝からは徐々に売り圧力が強まり、1,950ドル台半ばまで値を切り下げた。朝方には一旦買い戻しが集まったものの、通常取引開始後は再び売りが優勢となり、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が継続。その後消費者物価指数が発表されると、予想を大きく上回る上昇となったことを受けて1,950ドル台前半まで下げ幅を拡大。直後からは一転して買い意欲が強まり、中盤以降はプラス圏での推移が続いた。
Posted by 松 7/25/23 - 13:41



