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2023年07月26日(水)

株式:ダウ平均が13連騰となる一方、S&P500とナスダックは反落
  [場況]

ダウ工業平均:35,520.12↑82.05
S&P500:4,566.75↓0.71
NASDAQ:14,127.28↓17.27

NY株式はダウ工業平均が続伸、13連騰となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は小幅反落した。ダウ平均は寄り付きから前日終値を中心としたレンジ内での方向感なくもみ合う展開、午後にFOMCの声明発表とパウエルFRB議長の会見を控え、様子見気分の強い状態が続いた。声明発表後は徐々に買いが優勢となり、議長会見が始まると200ポイント近く急伸する場面も見られたが、早々に息切れ。その後まとまった売りが出るとマイナス圏まで値を下げたものの、最後は再び買いが優勢となった。

セクター別では、運輸株が大きく上昇したほか、銀行株や保険にも買いが集まった。一方で半導体は大幅に下落、金鉱株やコンピューター関連も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が朝方発表された決算を好感する形で8.77%の急騰、スリーエム(MMM)やホーム・デポ(HD)、コカ・コーラ(KO)にも買いが集まった。一方でマイクロソフト(MSFT)は3.76%の下落、キャタピラー(CAT)やシスコ・システムズ(CSCO)も軟調に推移した。

Posted by 松    7/26/23 - 16:35 

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