2023年07月27日(木)
金:大幅反落、強気の経済指標受けた米金利の上昇やドル高を嫌気
[場況]
COMEX金12月限終値:1,985.2↓24.3
NY金は大幅反落。朝方発表された4-6月期のGHDP速報値が予想を大きく上回り、米景気の底堅さが再確認される中、米長期金利の上昇やドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では買いが優勢、2,010ドル台前半までレンジを切り上げての底堅い値動きが続いた。通常取引開始後は経済指標の発表を受けて売り圧力が強まり、1,980ドル台前半まで一気に値を崩す展開。そその後は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 7/27/23 - 13:44



