2023年07月28日(金)
金:反発、米長期金利の低下支えとなる中で買い戻し集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,999.9↑14.7
NY金は反発。米長期金利の低下が下支えとなる中、前日の急落の反動もあってポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内での上下が続いた。早朝からは改めて騰勢を強める格好となり、1,990ドル台半ばまで上げ幅を拡大。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤には2,000ドルの節目を回復した。朝方発表された経済指標でインフレの鈍化が再確認されたことも強気に作用した。引けにかけては上昇も一服。やや売りに押し戻される格好で取引を終了した。
Posted by 松 7/28/23 - 13:53



