2008年12月01日(月)
原油:OPEC減産見送りや景気後退への懸念から50ドル割れ
[場況]
NYMEX原油1月限終値:49.28↓5.15
NY原油は大幅下落。週末にカイロで開かれたOPEC閣僚会合で減産が見送りとなったことを受けた失望売りが相場を主導した。1月限は夜間取引から大きく売りが先行。世界的な景気減速による需要減少懸念も引き続き弱気に作用、株価の下落に連れて売りが広がる格好となり、昼前には50ドルの大台割れを試す展開となった。その後一旦は安値から買い戻されたものの売り意欲は強く、引けにかけては改めて売りが膨らんだ。
Posted by 松 12/1/08 - 15:15



