2008年12月04日(木)
原油:大幅続落、景気減速に伴う需要落ち込み懸念が改めて材料視
[場況]
NYMEX原油1月限終値:43.67↓3.12
NY原油は大幅続落、世界的な景気減速に伴う需要の落ち込み懸念が改めて売り材料視され、2005年1月以来の水準まで下げ幅を拡大した。1月限は夜間取引から売りが先行。午前中にはドルが大きく売られたことを好感した買いが集まり一時プラス圏を回復する場面も見られたが、早々に息切れ。午後からは改めて売りが加速、44ドルを割り込む水準まで一気に値を崩した。
Posted by 松 12/4/08 - 15:32



