2008年12月04日(木)
FRB議長、政府の住宅所有者救済を支持
[要人発言]
米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長は4日の講演で、住宅所有者の救済に支持を示した。住宅の差し押さえ抑制に至っていない現状を認識し、政府のプログラム拡大を提案。
FRBによると、2008年は225万件が差し押さえの対象になり、金融危機前で年平均100万件も下回っていたのから大きくアップである。議長は住宅不振が景気悪化の一因であることを指摘。差し押さえの増加を食い止める必要性を強調する。このため、不良債権と化した住宅ローンの買い上げなどを挙げた。
Posted by 直 12/4/08 - 15:37



