2023年10月17日(火)
小麦:続落、新規材料乏しく世界供給にらんで売り圧力強まる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:570-1/2↓6-3/4
シカゴ小麦は続落。新規材料に乏しく、世界供給をにらんで売り圧力が強まった。夜間取引で売りに押され、12月限は下落。560セント台後半でいったん下げ止まり、通常取引に入って買いが進み反発した。しかし、上値ですぐに売りが膨らみマイナス圏に戻った。取引終盤には再び570セントを割り込む場面があった。
Posted by 直 10/17/23 - 16:49



