2023年10月31日(火)
コーヒー:大幅反発、足元の供給不足が改めて材料視される
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:167.30↑8.20
NYコーヒーは大幅反発。取引所指定在庫が1年ぶりの水準まで低下するなど、足元の供給不足が改めて材料視される中で投機的な買いが加速した。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には162セント台まで値を切り上げた。NYに入っても上昇の勢いは衰えず、昼過ぎには167セント台まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/31/23 - 13:48



