2023年10月31日(火)
金:反落、朝方まで買い先行もその後対円中心のドル高嫌気
[場況]
COMEX金12月限終値:1,994.3↓11.3
NY金は反落。朝方までは中東情勢緊迫に対する懸念が高まる中で買いが先行したものの、その後は対円を中心としたドル高の進行が重石となる中でポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では前日終値を挟んだレンジ内でのもみ合い、早朝にかけてはややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は一旦売りに押されたものの、その後改めて買いが集まり2,017ドルまで上げ幅を拡大。買い一巡後は一転して売り一色の展開となり、昼前には2,000ドルの節目を割り込むまでに値を切り下げた。
Posted by 松 10/31/23 - 13:49



