2023年11月09日(木)
エルニーニョ現象、62%の確率で4-6月も続く見通し・米CPC
[天候]
米気候予測センター(CPC)は9日、エルニーニョ現象が62%の確率で北半球の春になる2024年4-6月の間も続く見通しを発表した。海面水温は赤道太平洋の全域で平均以上となり、特に中部や東部中央でこの1ヵ月上昇が進んだとコメント。11月から来年1月にかけて記録的な水準に水温が上がる確率は35%で、エルニーニョの勢力が増すことで異常気象もより起きやすいという。
Posted by 直 11/9/23 - 10:59



