2008年12月09日(火)
大豆:方向感なく上下に振れる展開も最後は売りが優勢
[場況]
CBOT大豆1月限:813-0↓7-1/2
シカゴ大豆は反落。前日終値を中心に方向感なく上下に振れる展開となったが、最後は売りが優勢となった。手掛かりとなる材料もなく、値幅も前日の範囲内にとどまるなど基本的に動意薄の展開、午前中にドル安が進行したのにも特に反応はなかった。午後からは原油安の進行が重石となり軟調に推移した。
Posted by 松 12/9/08 - 16:57



