2024年02月05日(月)
原油:反発、中東情勢緊迫や供給不安が改めて買い呼び込む
[場況]
NYMEX原油3月限終値:72.78↑0.50
NY原油は反発。中東情勢緊迫やそれに伴う供給不安が改めて材料視される中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。3月限は夜間取引では早朝にかけて売りが膨らみ、72ドルを割り込むまでに値を切り下げる展開。朝方には一旦買い戻しが集まりプラス転換したものの、通常取引開始後にはまとまった売りが出ると、71ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。売り一巡後もしばらくは安値近辺でのもみ合いが続いたが、中盤以降は一転して買い意欲が強まり、改めてプラス圏を回復。引けにかけては73ドル台前半まで値を切り上げた。
Posted by 松 2/5/24 - 14:46



