ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



2月

2024


        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29    


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2024年02月07日(水)

株式:続伸、インフレの後退と年内利下げ期待が買い呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:38,677.36↑156.00
S&P500:4,995.06↑40.83
NASDAQ:15,756.64↑147.65

NY株式は続伸。3月利下げの可能性は後退したものの、インフレがこの先も順調に低下、今年のいずれかの時点で利下げが行われるとの見方が改めて買いを呼び込む格好となった。企業決算に比較的好調な内容が多く見られることも強気に作用した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、その後一旦は売りに押し戻されたものの、押し目ではすぐに買いが集まり、100ポイント台半ばまで値を切り上げての推移となった。午後には一段と騰勢を強める格好となり、200ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大。その後は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

セクター別では、情報や一般消費財、半導体、コンピューター関連などがしっかりと上昇、金融株や薬品株も堅調に推移した。一方でバイオテクノロジーやは下落、通信や金鉱株、保険も軟調に推移した。ダウ銘柄では、マイクロソフト(MSFT)が2.06%の上昇となったほか、ホーム・デポ(HD)やユナイテッド・ヘルス(UNH)、アメリカン・エクスプレス(AXP)、ボーイング(BA)なども1%台後半の伸びを記録した。一方でアムジェンは(AMGN)は前日引け後の決算が嫌気される中で6.26%急落、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)やウォルグリーン(WBA)も1%を超える下げとなった。

Posted by 松    2/7/24 - 16:43 

ページのトップへ

アマゾン
先取り




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ