2024年02月08日(木)
砂糖:小幅続伸、新たな材料に欠ける中ながら投機的な買いが優勢
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:23.98↑0.10
NY砂糖は小幅続伸。新たな材料に欠ける中ながら、前日の流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、23セント台半ばから後半のレンジまで値を切り下げてのもみ合いが続いた。早朝からは徐々に買い意欲が強まり、NYに入ると小幅ながらプラス圏を回復。その後しばらくは前日終値近辺でのもみ合いが続いた。中盤には一旦売りに押される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、一時24セントの節目を回復する場面も見られた。
Posted by 松 2/8/24 - 13:18



