2024年02月08日(木)
金:小幅反落、米長期金利の上昇嫌気し投機的な売りに押される
[場況]
COMEX金4月限終値:2,047.9↓3.8
NY金は小幅反落。米長期金利の上昇や対円でのドル高の進行が嫌気される中で投機的な売りが相場を主導した。4月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝にはプラス圏まで買い進まれる場面も見られたものの、早々に息切れ。その後は一転して売り一色の展開となり、通常取引開始後には2,030ドル台半ばまで一気に値を切り下げた。株式市場が開くと買い意欲が強まり、2,040ドル台半ばまで値を回復。中盤以降もジリジリと値を戻す展開が続いたものの、プラス転換するには至らないまま取引を終了した。
Posted by 松 2/8/24 - 13:45



