2024年02月09日(金)
ウクライナの2024年春作付は前年とほぼ同水準見通し・農相
[穀物・大豆]
ウクライナの農相はロイターとのインタビューで、同国の2024年春の作付が前年とほぼ同水準になる見通しを示した。減少しても極めて小幅ともコメント。2023年の作付は1275万ヘクタールになり、このうちコーンが400万ヘクタール。春小麦は28万ヘクタールだったが、冬小麦が天候要因から減少したため、春小麦の作付が増える可能性を示唆した。それでも、主要作物のひまわりや大豆の種子が限られていることなどを指摘し、春の作付全体で増加はあり得ないと述べた。
Posted by 直 2/9/24 - 11:49



