2024年02月12日(月)
印UP州西部砂糖きびイールド、浸水や害虫被害で5-10%低下見通し
[砂糖]
インド砂糖・バイオエネルギー生産者協会(ISMA、旧インド製糖所協会)によると、ウッタルプラデシュ州西部の2023/24年度砂糖きびイールドが前年から5-10%低下する見通しとなった。浸水と害虫被害が背景にあり、地域によっては10-13%低下もあるという。州中部の砂糖きびイールドは前年並もしくは若干の低下、東部は改善とみられるとコメント。砂糖きびの糖分比率はすべての地区で上昇しているともし、ウッタルプラデシュ州の砂糖生産は引き続き増加が見込まれるという。ISMAのウッタルプラデシュ州砂糖生産予想は前年比0.8%増の1200万トンで、国内最大の生産規模になる。
Posted by 直 2/12/24 - 08:37



