2024年02月13日(火)
金:大幅続落、強気の消費者物価指数受け投機的な売りが加速
[場況]
COMEX金4月限終値:2,007.2↓25.8
NY金は大幅続落。朝方発表された1月の米消費者物価指数(CPI)が予想を上回る伸びとなり、FRBの早期利下げ観測が後退する中、米長期金利の上昇やドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが加速した。4月限夜間取引では買いが優勢、前日までの下落の反動もあって2,040ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後はCPIの発表を受けて売り一色の状態となり、2,002.8ドルの安値まで急反落。その後は売りも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の重い状態が続いた。
Posted by 松 2/13/24 - 13:44



