ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



2月

2024


        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29    


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2024年02月13日(火)

FX:ドル高、強気の米消費者物価指数を受けて買いが加速
  [場況]

ドル/円:150.81、ユーロ/ドル:1.0707、ユーロ/円:161.45 (NY17:00)

為替はドル高が先行、1月の米消費者物価指数(CPI)が予想を上回る伸びとなったことを受け、FRBの早期利下げ観測が一段と後退する中、米長期金利の上昇につれてドルに買いが集まった。ドル/円は東京から買いが優勢、午後にかけて149円台半ばまでジリジリと値を切り上げる展開となった。ロンドン朝には149円台後半まで上げ幅を拡大、その後は売りに押され149円台前半まで値を下げたものの、米CPI発表後は買い一色の状態となり、150円台半ばまで急反発。その後も買いの勢いは衰えず、午後には150円台後半まで上げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では1.07ドル台後半のやや広いレンジ内で上下を繰り返す展開、ロンドンに入ってもしばらくは方向感が定まらなかったが、その後買いが優勢となり、1.08ドルに迫るまで値を切り上げた。米CPI発表後は一転して売りが膨らみ、1.07ドルの節目近辺まで急反落。売り一巡後も安値近辺で上値の重い展開が継続。午後には小幅ながらも1.07ドルを割り込む場面も見られた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、午後には161円台まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると買いも一服となり、161円の節目近辺でもみ合う展開。NYでは改めて騰勢を強める格好となり、昼には161円台半ばまで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、高値圏を維持しての推移が続いた。

Posted by 松    2/13/24 - 17:15 

ページのトップへ

アマゾン
先取り




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ