2024年02月16日(金)
アルゼンチン大豆作柄、良好が前週から変わらず不良低下
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、14日時点で2023/24年度大豆の31%が作柄良好となった。前週から変わらず、前年同期の10%を大きく上回る。一方、作柄不良が前週の22%から19%にダウン。土壌水分の最適あるいは十分の比率が73%で、これは前週の60%から大幅上昇。生産地の大部分で前週に降雨が続いたのが背景にあり、前年同期の32%の2倍以上ともなった。
Posted by 直 2/16/24 - 08:29



