2024年02月21日(水)
砂糖:小幅反発、材料難の中で投機的な買い戻しが相場を主導
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:22.28↑0.07
NY砂糖は小幅反発。需給面で新たな材料に欠ける中、前日の下落の反動もあって投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。5月限は夜間の取引開始時には売りが先行、22セントの節目を割り込むまで値を切り下げたものの、早々に下げ止まり。早朝にかけてはジリジリと買いが集まる格好となり、22セント台を回復した。NYに入ってからしばらくは、22セントをやや上回ったあたりでのもみ合い、中盤にまとまった買いが入るとプラス転換、22セント台半ばまで一気に値を切り上げた。引けにかけては再び上値が重くなったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 2/21/24 - 13:24



