2024年02月21日(水)
コーヒー:小幅反発、材料難の中で投機的な買い戻しが優勢
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:188.10↑1.85
NYコーヒーは小幅反発。決め手となる材料に欠ける中ながら、投機的な買いが相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、早々に188セント台まで値を切り上げた。朝方にかけては売りに押し戻される格好となり、NYに入ると小幅ながらマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。しばらくはややプラス圏に入ったあたりでのもみ合い、中盤以降は一段と騰勢を強める格好となり、日中高値近辺まで値を回復して取引を終了した。
Posted by 松 2/21/24 - 13:42



