2024年02月28日(水)
金:小幅反落、決め手材料に欠ける中で投機的な売りに押される
[場況]
COMEX金4月限終値:2,042.7↓1.4
NY金は小幅反落。決め手となる材料に欠ける中、ドル高の進行などを嫌気する形で投機的な売りが相場を主導する展開となった。4月限は夜間取引から売りが先行、前日の上昇の反動もあり、ロンドン時間には2,030ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後にはややまとまった買いが入り、プラス圏を回復、そのまま2,040ドル台後半まで値を伸ばしたものの、すぐに売りに押し戻され再びマイナス転落。中盤にかけては徐々に値動きも落ち着き、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 2/28/24 - 13:49



