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2024年04月01日(月)

株式:ダウ平均とS&P500が反落の一方、ナスダックは小幅反発
  [場況]

ダウ工業平均:39,566.85↓240.52
S&P500種:5,243.77↓10.58
NASDAQ総合指数:16,396.83↑17.37

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反落の一方、ナスダック総合指数は小幅反発した。3月のISM製造業指数が2022年10月以来で50の節目を超える強気の内容となったことを受けてFRBの早期利下げ期待が後退、米長期金利が上昇する中で投機的な売りが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、昼には300ポイントを超えるまでに下げ幅を広げる展開となった。その後は売りも一服となったものの、安値近辺で上値の重い展開が継続。引けにかけては買い戻しが集まったものの、反発は限定的なものにとどまった。

セクター別では、金鉱株やコミュニケーション、半導体が上昇したほか、エネルギー関連にも買いが集まった。一方で銀行株や運輸株、薬品株は下落、通信や公益株、保険も軟調な展開となった。ダウ銘柄では、スリーエム(MMM)が6.02%の上昇となったほか、マイクロソフト(MSFT)やシェブロン(CVX)、インテル(INTC)、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)も堅調に推移した。一方でホーム・デポ(HD)は4.06%の下落、ボーイング(BA)やハネウェル・インターナショナル(HON)、ナイキ(NKE)も1%台半ばから後半の下落となった。

Posted by 松    4/1/24 - 17:04 

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