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2024年04月02日(火)

2月求人・労働力異動調査(JOLTS)、求人数は前月から8,000人増加
  [経済指標]

求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

24年2月 前月比 求人/離職率 24年1月
求人数 8756 ↑8 5.27% 5.27%
離職数 5559 ↑110 3.53% 3.46%
>自発的離職 3484 ↑38 2.21% 2.19%

米労働省が発表した求人・労働力異動調査(JOLTS)によると、2月の求人数は875万6000人と前月から8000人増加した。3ヶ月ぶりに前月比でプラスに転じた。民間求人数は、4万8000人の減少となった。業種別にみると、教育・医療が3万8000人、小売業が3.万5000人それぞれ減少、製造業は1万3000人の減少となったが、非耐久財が2万7000人減ったのに対し、耐久財だけでは1万3000人増加した。建設は1万6000人の増加、レジャー・ホスピタリティーは2万3000人増えた。政府の求人数は5万5000人増加した。求人率は5.27%、前月が5.33%から5.27%に修正されたため、前月比横ばいとなった。

新規採用は581万8000人と、前月から12万人の増加に転じた。採用率は前月の3.62%(同)から3.69%に上昇。辞職やレイオフ・解雇などを含む離職数は555万9000人、前月から11万人の増加となった。自発的離職は3万8000人増え、解雇は12万8000人増加した。離職率は3.53%と、前月の3.46%(同)から上がった。

Posted by 松    4/2/24 - 10:10 

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