ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



4月

2024


  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2024年04月04日(木)

株式:大幅安、中盤まで堅調に推移もその後投機的な売りが加速
  [場況]

ダウ工業平均:38,596.98↓530.16
S&P500種:5,147.21↓64.28
NASDAQ総合指数:16,049.08↓228.38

NY株式は大幅安。中盤までは堅調な相場展開が続いたが、午後からは地政学リスクの高まりやインフレ高止まりに対する懸念が改めて材料視される中で投機的な売りが加速した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に200ポイント近く値を切り上げた。買い一巡後は上げ幅を縮小したものの、プラス圏をしっかりと維持してのもみ合いが継続。午後に入ってもしばらくは底堅く推移した。その後は一転して売り一色の展開となり、最後は500ポイント以上下げ幅を拡大して取引を終了した。

セクター別では、ほぼ全てのセクターが下落。中でも半導体が大きく値を下げたほか、コンピューター関連やヘルスケア、金鉱株、エネルギー関連にも売りが膨らんだ。一方で公益株や生活必需品は比較的小幅な下げにとどまった。ダウ銘柄では、シェブロン(CVX)が0.16%、ウォルマート(WMT)が0.12%それぞれ上昇、上昇したのは30銘柄中この2銘柄のみだった。一方でセールスフォース(CRM)は3.48%の下落、スリーエム(MMM)やアメリカン・エクスプレス(AXP)、アムジェン(AMGN)も2%を超える下げとなった。

Posted by 松    4/4/24 - 16:41 

ページのトップへ

アマゾン
先取り




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ