2024年04月09日(火)
コーヒー:反発、材料難の中ながら投機的な買いの流れが継続
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:213.55↑2.45
NYコーヒーは反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、しっかりと値を切り上げる展開となった。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NY に入ると改めて騰勢を強める格好となり、214セント台まで上げ幅を拡大。その後一旦は売りに押し戻されマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。中盤以降は214セント近辺の水準をしっかりと維持してのもみ合いが続いた。
Posted by 松 4/9/24 - 13:45



