ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



4月

2024


  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2024年04月09日(火)

株式:ダウ平均が小幅続落の一方、S&P500とナスダックは上昇
  [場況]

ダウ工業平均:38,883.67↓9.13
S&P500種:5,209.91↑7.52
NASDAQ総合指数:16,306.64↑52.68

NY株はダウ工業平均が小幅続落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は上昇。3月の消費者物価指数の発表を翌日に控えて様子見気分の強まる中、日中はポジション調整の売りが優勢となったものの、最後に買いが集まった。ダウ平均は小高く寄り付いた後、早々に売りに押し戻されマイナス転落。中盤には300ポイントを超えるまで一気に値を崩した。売り一巡後はジリジリと買い戻しが集まる格好となり、100ポイント台まで下げ幅を縮小。午後には値動きも落ち着き、同水準で方向感なくもみ合う展開が続いた。引けにかけては改めて買い意欲が強まり、前日終値に迫るまでに値を回復したが、プラス転換するには至らなかった。

セクター別では、金鉱株が大きく値を伸ばしたほか、バイオテクノロジーにもしっかりと買いが集まった。半導体や通信も堅調に推移した。一方で保険には売りが膨らんだほか、金融株や薬品株、工業株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、シスコシステムズ(CSCO)が3.67%の上昇となったほか、ナイキ(NKE)やインテル(INTC)にも買いが集まった。一方でトラベラーズ(TRV)は2.94%の下落、アメリカン・エクスプレス(AXP)やボーイング(BA)も1%台後半の下げとなった。

Posted by 松    4/9/24 - 16:41 

ページのトップへ

アマゾン
先取り




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ