2024年04月11日(木)
原油:反落、前日の上昇の反動もあって手仕舞い売りに押される
[場況]
NYMEX原油5月限終値:85.02↓1.19
NY原油は反落。イランがイスラエルを攻撃する可能性が高まったとの見方を背景に買いが集まった前日の反動もあり、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。5月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝にかけては一転して売りに押し戻される格好となり、85ドル台後半まで反落。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、84ドル台後半まで下げ幅を拡大した。中盤以降は売りも一服、85ドル台半ばまで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。午後からは85ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内での推移、最後は売りに押され85ドル割れを試す形で取引を終了した。
Posted by 松 4/11/24 - 14:49



