2024年04月12日(金)
3月後半のブラジル中南部砂糖きび圧搾高、前年から6.51%増加
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2023/24年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、3月後半の圧搾高は504万4000トンと、前年同期から6.51%増加した。2023/24年度は3月に終わり、最終的な圧搾高は6億5443万4000トンとなって、前年同期を19.29%上回った。
3月後半の砂糖生産は前年比8.98%増の18万3000トンとなった。エタノールが5億2800万リットルで、37.42%増加。無水エタノールは68.89%減少したが、含水エタノールが92.87%の増加となった。2023/24年度の砂糖生産は前年から25.70%増加して4242万5000トン。エタノールは35億9300万リットル、16.16%増えた。
2023/24年度の砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は139.22キログラムと、前年同期の140.78キログラムを下回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の45.86%から48.87%に上がり、エタノール生産は54.14%から51.13%に低下した。
Posted by 直 4/12/24 - 10:17



