2024年04月22日(月)
FX:円小幅安、中東情勢不安が後退、株高が進む中で売りが優勢
[場況]
ドル/円:154.84、ユーロ/ドル:1.0654、ユーロ/円:164.92 (NY17:00)
為替は円が小幅安。週末の間に特に大きな問題が生じることもなく、中東情勢緊迫に対する懸念がひとまず後退、株がしっかりと上昇する中で安全資産としての円に対してやや売りが優勢となった。ドル/円は東京では154円台半ばから後半のレンジ内での小動き、ロンドンに入るとやや買いが優勢となり、154.70円台でのもみ合いが続いた。NYに入ってからしばらくは動きが見られなかったが、昼からは改めて買い意欲が強まり、154.80円台まで値を切り上げた。
ユーロ/ドルは東京では1.06ドル台半ばから後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、NYの朝方には1.06ドル台前半まで値を切り下げた。売り一巡後は一転して買い意欲が強まり、午後には1.06ドル台半ばまで値を回復、その後は動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では164円台後半から165円にかけてのレンジ内での推移、ロンドンに入ると売りが優勢となり、164円台半ばまで値を切り下げた。NYに入ると売りも一服、中盤にかけては買い意欲が強まり、午後には165円台を回復する場面も見られた。
Posted by 松 4/22/24 - 17:19



