2024年04月25日(木)
金:小幅反発、米長期金利上昇する中でも安全資産の需要が下支え
[場況]
COMEX金6月限終値:2,342.5↑4.1
NY金は小幅反発。朝方発表された1-3月期GDPを受けてインフレ高止まりに対する懸念が改めて高まり、米長期金利が上昇する中にも関わらず、株価の下落を受けた安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。6月限は夜間取引から買いが優勢、2,340ドル近辺まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は一旦売りに押し戻され2,320ドル台半ばまで値を切り下げたものの、その後しっかりと買いが集まり中盤には2,350ドル台まで値を回復。その後は再び売り圧力が強まったが、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/25/24 - 13:50



