ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



4月

2024


  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2024年04月30日(火)

株式:大幅反落、インフレ懸念高まる中で大きく売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:37,815.92↓570.17
S&P500種:5,035.69↓80.48
NASDAQ総合指数:15,657.82↓325.26

NY株式は大幅反落。FOMCの声明発表を翌日に控える中、インフレ再燃に対する懸念やFRBの利下げ観測の後退が改めて売りを呼び込む展開となった。朝方発表された雇用コスト指数が予想を上回る伸びとなったことや、消費者信頼感指数の悪化も弱気に作用した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、100ポイント以上値を切り下げての推移が続いた。中盤以降は改めて売り圧力が強まり、300ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大。午後に入ってからも上値の重い展開が継続、引けにかけては改めて売りが加速、500ポイント台後半の下げとなるまで一気に値を崩した。

セクター別では、薬品株や保険に買いが集まった以外、ほぼ全てのセクターが下落。中でも金鉱株が大幅な下落となったほか、エネルギー関連や一般消費財、情報にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、スリーエム(MMM)が朝方発表された決算が強気の内容となったことを好感する形で4.72%の急伸となったほか、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)にも買いが集まった。上昇したのは30銘柄中、この2銘柄のみだった。一方でキャタピラー(CAT)は4.35%の下落、アマゾン・ドットコム(AMZN)やボーイング(BA)、マイクロソフト(MSFT)、シェブロン(CVX)も3%を超える下げとなった。

Posted by 松    4/30/24 - 16:41 

ページのトップへ

アマゾン
先取り




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ