2008年12月19日(金)
原油:期近を除きポジション整理の動きから反発
[場況]
NYMEX原油1月限終値:33.87↓2.35、2月限:42.86↑0.69
原油は本日納会を迎えた1月限は大幅続落となったものの、他の限月は反発。クリスマス前の週末ということもあり、基本的にはポジション整理の動きが中心の展開。株安やドル高の進行が嫌気される一方、OPECの減産を改めて評価する向きからの買いが相場の支えとなり、日中を通じて方向感なく上下を繰り返す展開となった。一方、1月限は足元の在庫積み増しなどが最後まで売りの手掛かりとなり、一時32ドル台半ばまで下げ幅を広げる場面も見られた。
Posted by 松 12/19/08 - 15:27



