2008年12月22日(月)
原油:需要後退懸念が引き続き売り材料視され40ドルの節目割れ
[場況]
NYMEX原油2月限終値:39.91↓2.45
NY原油は反落。目先の景気悪化に伴う需要後退懸念が引き続き売り材料視された。夜間取引から寄付き後しばらくはプラス圏で推移する場面も多かったものの、その後は売りが台頭し昼前には41ドルを下抜け。午後からはやや買い戻しが優勢となったが、引けにかけて改めて売りが加速し一気に40ドルの節目を割り込んだ。
Posted by 松 12/22/08 - 15:31



