2008年12月22日(月)
小麦:反発、薄商いの中ポジション整理の動きを中心に買いが優勢
[場況]
CBOT小麦3月限終値:569-0↑5-3/4
シカゴ小麦は反発。手掛かりとなる材料に欠ける上、クリスマスを前に参加者も少ない中、ポジション整理の動きを中心に買いが優勢の展開となった。3月限は中盤までほとんど動きもなく、先週末の終値からやや値を下げたあたりでもみ合う展開。引けにかけては買いが膨らみ、プラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 12/22/08 - 16:10



