2008年12月23日(火)
債券:クリスマス前で持ち高調整、長短金利差は縮小
[場況]
10年債利回り:2.17↑0.00
債券はもみ合い。クリスマスの休みを前に持ち高調整の売り買いが支配的となった。朝方発表された経済指標は予想以上に弱いデータ、懸念していたほど悪くないものとまちまち。取引の手掛かりにしにくく、先週までの激しい相場展開に着目した動きになった。
朝方から方向感に乏しい相場だった。予想以上の住宅販売不振をみて買いが集まる一方、ミシガン大指数などはマイナスに受け止めたためである。午後も5年債入札結果に好不調の判断が交錯してやはり相場が揺れる。その中で、利回り曲線に基づいた取引もあって、長短金利差が縮小した。
Posted by 直 12/23/08 - 17:51



