2008年12月26日(金)
FX:参加者も極端に少なく、動意の薄い展開続く
[場況]
ドル/円:90.80、ユーロ/ドル:1.4024、ユーロ/円:127.33 (NY17:00)
為替市場は全般小動き。クリスマス明けの金曜日ということで参加者も極端に少なく、動意の薄い展開が続いた。ドル/円は東京で一時90円台後半までドルが買われたものの、その後は90円台前半まで円高が進行。ボクシングデーで休日のロンドンではほとんど値が動くこともなかった。NYに入ると再びドル高が進行、午後遅くには90.80あたりまで値を伸ばした。
ユーロ/円は東京で1.40ドルを挟んだ水準で推移した後、欧州にかけてじりじりとユーロ高が進行。NY朝には1.41ドル台前半まで値を伸ばした。その後はGM金融子会社の銀行持ち株会社化決定を受けて株式が上昇して始まったのを嫌気しユーロが売られ、午後には1.40ドル台前半まで値を下げた。ユーロ/円は東京午前には126円台半ばで推移していたが、その後上下を繰り返しながらじりじりとユーロの下値を切り上げる展開となり、NY午後には一時127円台後半まで値を伸ばした。
Posted by 松 12/26/08 - 17:29



