2024年08月08日(木)
大豆:続落、潤沢な世界供給観測背景に売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1008-1/4↓10-1/2
シカゴ大豆は続落。潤沢な世界供給観測を背景に売りが膨らんだ。夜間取引で買いが先行し、11月限は上昇となったが、1020セント台半ばで一服。早朝には売りも台頭し、前日終値を挟んでもみ合う展開となった。朝方に改めて1020セント台に上がる場面があったが、通常取引に入ると売りに弾みが付き、一気に1000セント台後半に下げた。引け近くに再び弱含み、1007-0セントと2021年2月3日以来の安値を付けた。
Posted by 直 8/8/24 - 16:53



