2024年08月14日(水)
金:反落、FRBの利下げ観測高まる中でも手仕舞い売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:2,479.7↓28.1
NY金は反落。朝方発表された7月の米消費者物価指数(CPI)が落ち着いた伸びにとどまり、FRBの利下げ観測の高まりを受けて米長期金利が低下する中にも関わらず、ポジション整理の売りが相場を押し下げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には2,510ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後はCPIの発表を受け手一旦は買いが集まったものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。中盤にかけても売りの勢いは衰えず、最後は2,470ドル台まで値を切り下げて取引を終了した。
Posted by 松 8/14/24 - 13:41



