2024年08月22日(木)
金:続落、米長期金利上昇や株価の下落嫌気し売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:2,516.7↓30.8
NY金は続落。米長期金利の上昇やドル高の進行が重石となる中、株価の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝からは徐々に上値が重くなり、通常取引開始後にまとまった売りが出ると、2,500ドルの節目近辺まで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後は2,510ドル台まで値を回復、昼前からは一段と買いが集まり2,520ドル台まで下げ幅を縮小したものの、流れを強気に変えるには至らず。最後は改めて上値が重くなった。
Posted by 松 8/22/24 - 13:48



