2024年08月22日(木)
原油:反発、足元の需給逼迫や在庫取り崩しが改めて買い呼び込む
[場況]
NYMEX原油10月限終値:73.01↑1.08
NY原油は反発。ここまでの売りの勢いも一服、足元の需給逼迫や在庫の取り崩しが改めて材料視される中で投機的な買い戻しが相場を主導した。10月限は夜間取引では売りが優勢となる場面も見られたものの、早朝にかけては買い意欲が強まりプラス圏を回復、72ドル台前半での推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、中盤には73ドル台まで上げ幅を拡大。昼過ぎには73ドル台半ばまで値を伸ばした。引けにかけてはやや売りに押し戻される格好となったものの、73ドル台はしっかりと維持しての推移が続いた。
Posted by 松 8/22/24 - 14:44



