2024年09月13日(金)
小麦:大幅反発、欧州生産減少見通しや黒海周辺の緊張背景に買い
[場況]
CBOT小麦12月限終値:594-3/4↑16-1/4
シカゴ小麦は大幅反発。欧州の生産減少見通しに加え、黒海周辺で緊張が高まっているのを背景に買いが優勢となった。夜間取引で買いが集まり、12月限は上昇。早い段階では上値が限られ、上げ幅を縮める場面もあったが、前日の終値近くまで戻すと買いに弾みが付き、その後はほぼ一本調子で上がった。通常取引に入って598-3/4セントと7月11日以来の高値を付けて一服、580セント台半ばに伸び悩んでから取引終盤に再び強含んだ。
Posted by 直 9/13/24 - 16:40



